目次

メタエディターの起動

  1. MT4起動後F4を押す。
  2. 「ナビゲーター」-「エキスパートアドバイザー」-ファイル上にマウスカーソルを置き右クリックで編集またはダブルクリック

メタエディターの日本語化

  1. 「View」-「Languages」-「Japanese」
  2. 続いて、コード内に日本語を記述しても、日本語が文字化けしないように設定します。画面上部の[ツール]-[オプション]をクリックします。[フォント]タブをクリックし、フォントに[MS ゴシック]、スクリプトに[日本語]を選んで、[OK]ボタンをクリックします。

メタエディター

  1. 関数リファレンスは、関数を選択してから F1 を押す。
  2. 関数の引数入力中にパラメータヒントを見るときは、Ctrl+Shift+Space を押す。
  3. インデントは、複数行選択して TAB or Shift+TAB を押す。
  4. 入力補完が3文字目からでは遅いと感じる人は1文字にする。
  5. ファイル内の移動には Bookmark を活用する。
    ↑ボタンは、View→Customize で出せます。
  6. コンパイルエラーが出たら、エラーメッセージをダブルクリックして発生場所に移動する。
  7. ファイル保存時に何故かHTML形式が選べる。

その他

  1. マジックナンバーはEAを識別するため、チケット番号はオーダーを識別するための番号
  2. 「a > b」や「c < d」が条件式ですね。通常、&&は「かつ」、||は「または」と訳します。

外部パラメータの使い方

外部パラメータを利用するには変数宣言時に、型名の前に「extern」を付けます。
extern int MagicNumber = 123456;
extern double Lots = 0.1;
extern double SLpips = 100;
extern double TPpips = 100;
extern int Slippage = 1;

日本語の外部パラメータを利用する方法

外部パラメータを宣言した行の最後に「」でコメントを付ける事で、パラメータ名を変更することが可能です。

extern int MagicNumber = 123456;
マジックナンバー
extern double Lots = 0.1; ロット数
extern double SLpips = 100;
損切り
extern double TPpips = 100; 利食い
extern int Slippage = 1;
スリッページ

externとinputの違い

externで作成した外部パラメータは、プログラム内の処理によって変更可能です。
inputを使用した外部パラメータの値は変更ができません。

設定例

2018/06/14

Envelopes:偏差=0.05% 他標準